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保険とお金・・・保険のメリット

2015年7月11日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

預金ではなく保険で死亡保険金を準備する。>

もしもの時の為に、お葬式代を300万準備するとした場合、毎月1万円づつ貯めた場合

は単純に300ヶ月(25年)かかりますが(金利は無視しています)、保険の場合は

年齢に応じた保険料を払い保険加入することで300万を準備することができます。

*貯める預金の1万円は1万円だが保険の1万円は何百万~何千万のお金を準備できる。

<現金500万円には相続税がかかるが死亡保険には相続税がかからない>

死亡保険金の非課税限度額=500万円×法定相続人の数

 つまり相続人が5人いたとすれば2,500万までは非課税ということになります。

すべての死亡保険金が相続税の非課税対象にはならない場合があります。

 

 

<契約形態による死亡保険金の課税の種類>

 保険料負担者とは一般的に契約者となります。

 被保険者とは保険の対象となる方です。

保険料負担者

被保険者

保険金受取人

税金の種類

相続税

所得税(一時所得)

子供

贈与税

但し、死亡保険金受取人が誰であるかによって相続税ではなく、所得税や贈与税がかかるので注意が必要です。

 

<死亡保険金は受取人固有の財産>

死亡保険金は受取人を指定することで、受取人固有の財産にすることができます。

民法と税法の違いは下記の通りです。

税法上(相続税)・・・

「みなし相続財産」として相続財産に含む(課税される)

民法上      ・・・

受取人固有の財産で相続財産には含まれないので遺産分割する必要なし

 

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ファイナンシャルプランナー

非公開: 鶴 数元Kazumoto Tsuru

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