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法人契約で節税 生命保険の損金活用

2015年1月10日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

一般的な節税とは・・・

<節税事例>

  • 役員報酬の増額や決算賞与の支給
  • 家賃などの1年分を先払い
  • 自動車や物品の購入 などが挙げられます。

    がしかし、節税はできてもどれも現金を残すことにはなりません。

    今回は節税をしながら現金を残す方法として生命保険活用をご説明したいと思います。

 

<生命保険活用事例>

契約者     :法人

被保険者   :役員(従業員含む)

給付金受取人:法人

上記の契約形態を前提にご説明いたします。

 

  • 定期保険(逓増定期)の加入で節税&現金を外部預金化!!

    ポイント) 保険の種類・払込期間によって税務処理が変わります。

           解約時期が違えば、解約金の返戻率が変わります。

  • 医療・がん保険の加入で節税&社会保険料・所得税の軽減!!

    ポイント) 保険会社・払込期間によって税務処理が変わります。

           払込完了後に契約者変更することで払込期間中の社会保険料・所得税を

           軽減することもできます。

  

<まとめ>

税務処理については必ず各保険会社と税理士の先生などにご相談・確認ください。

相談相手がいない、または専門家の意見を聞いてみたいと思われた方はぜひ旭経営アシストにご相談ください。

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