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独身者の生命保険

2010年11月4日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

生涯独身という生き方を選択された方は一般的に養う家族はいません。そのため、生命保険は自分には関係ないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 万一の保障についての心配はなくとも、生きている間のリスクへの備えは検討しておきましょう。
 

 例えば、病気又はけがで入院を余儀なくされた場合、仕事ができなくなるため収入が途絶えてしまいます。生活費に加え治療や入院に係わる費用も発生するため、支払いのために貯蓄を取崩さなければなりません。
 病気やけがの不安に加えて入院が長引くことで、蓄えが減っていく不安も大きいことと思います。
 このような場合は、医療保険などで備えることで、経済的な不安を和らげることができます。

 その他に持っておきたい備えとしては老後生活資金でしょう。
 特に備えをしてない場合、リタイヤ後の主な収入は公的年金のみとなります。生活資金として足りない分は、それまで蓄えた貯蓄を取り崩さなければなりません。老後に頼るあてが少ないと感じたら、経済的な備えはしておきたいところです。    
 老後生活資金がどれくらい必要かを確認し、足りない資金は個人年金保険などを利用して早目に準備しておきましょう。

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