社労士事務所綜合労務 栗林 隆

経営相談から研修、カウンセリングまで幅広く対応します。

はじめまして、社労士事務所 綜合労務 代表の栗林 隆です。

 この度は旭経営アシストのWebサイトへお越しいただきましてありがとうございます。わたくしは、昭和62年に社会保険労務士の資格を取得後、社会保険労務士・中小企業診断士事務所勤務を経て、平成4年4月に個人事務所としてスタートしました。

 

 その後、人事や労務という「ひと」の問題も企業経営の一部として経営全体から視ることが必要との思いから、平成7年に中小企業診断士を取得しました。その後、社員研修事業に取り組む中で、企業で働く社員の方々の心のケアの必要性に直面し、平成21年に産業カウンセラーとなりました。自分の名刺を見るにつけ、なにか資格マニアのような感じで、名刺交換をさせていただくたびにチョッと気持ちが引けますが、あくまでも自分の仕事に必要なアイテムなんだと思い込むことにしております。

 

社会保険労務士の仕事は、「ひと」「もの」「かね」「情報」のうち「ひと」にかかわる問題解決や手続きですが、最近は単に「ひと」の問題といっても、コンプライアンスやメンタルヘルスの社会的関心の高まりなどなどで、一つの領域の専門家だけでは事業主の皆様の抱える問題に対処することが困難な時代になってきました。この傾向は今後ますます進んでいくと思われます。少子高齢社会がいよいよ目の前で展開されている現実も見逃せません。現在、どの業種業態でも人手不足による問題が経営を圧迫しています。当事務所では、このような「ひと」の問題を中心に経営者の皆様のあらゆるお悩みに対し、真摯に対応させていただくことにより、微力でも地域社会に貢献させていただきます。

プロフィール

栗林 隆

生まれ 昭和33年7月19日(かに座)
所属会 中小企業診断協会福岡支部

福岡県社会保険労務士会
日本産業カウンセラー協会
電話 0948-25-2247
FAX 0948-25-2503

履歴
昭和55年4月 大学卒業
昭和62年7月 社会保険労務士登録
平成4年5月 独立開業
平成8年4月 中小企業診断士登録
平成19年9月 社会保険労務士法人綜合労務設立
平成20年11月事務所移転(旭経営アシストビル)
平成21年3月 産業カウンセラー登録
平成26年5月 社労士事務所綜合労務へ組織変更

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事務所案内

社労士事務所 綜合労務
〒820-0004 飯塚市新立岩6番19号 
旭経営アシストビル2階
電話 0948 - 25 - 2247
FAX 0948 - 25 - 2503

男性2名(社員研修・助成金担当、営業・法務事務担当)、女性2名(給与計算・事務総括担当、給与計算・事務担当)の正職員スタッフとともに業務を行っています。また、当事務所は平成16年より、9つの専門家(弁護士・税理士・司法書士・行政書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・ファイナンシャルプランナー・中小企業診断士・社会保険労務士)で連携する「旭経営アシスト」というグループのメンバーとして、お客様のあらゆる問題にワンストップでお応えする体制をとっています。

人事労務相談

労務管理の専門家として、その最新の知識と長年の経験を駆使して対応させていただきます。また、問題が他分野にわたる場合は提携する各種専門家の知恵を集結して、最適な対応策を提供し、経営者様の悩みを解決し、社員の皆様が働きやすい職場環境づくりのお手伝いをいたします。

就業規則など諸規程の作成

就業規則の作成にあたり、御社の運用の実態や問題点、ご要望などについて十分にヒアリングを行い、実情にマッチした“使える就業規則”の作成をいたします。また、大きな改正をともなう場合などは、社員の皆様に対し説明会を行い、周知徹底を図ります。

労働保険、社会保険の手続や調査の立ち合い

当事務所では労働保険(労災保険・雇用保険)や社会保険(健康保険・厚生年金)の届出・申請手続き手続などを代行し、マイナンバーなどの個人情報に対し厳重な情報管理のもと正確かつ迅速に処理を行います。

主な業務内容

給与計算

* 給与形態(時給・日給・月給)や手当の種類が多く、給料計算が複雑で間違えやすい

* 税制や社会保険などの法改正が多く、対応が大変

* 社員に給与計算事務を任せられない

* マイナンバーなど個人情報管理が大変

このようなお悩みをお持ちの企業は少なくありません。

給与計算業務をアウトソーシングすることで、このような悩みから開放され、本来の業務に専念することが出来ます。また、労働保険・社会保険、労働基準法その他の法令に精通する社会保険労務士や専門スタッフが業務を行いますので、安心してお任せいただけます。


月次給与計算の流れ】

①初期設定(初回のみ)

賃金形態(時給・日給・月給)、計算根拠、各自の基礎データの入力、賃金規程の確認

②計算実務

月変動データのチェック(出勤日数、残業時間、有給日数、遅刻早退、手当、他計算確認)

③計算後のデータ送付等

支給明細書、支給控除一覧表、銀行振込依頼書等を作成し、お渡し致します。

 

◯ 雇用関係「助成金」支給申請のお手伝い

厚生労働省や関連の独立行政法人が管轄する助成金は、一定要件に該当する社員の雇い入れや社員のキャリアアップ、福利厚生の改善など、その種類は多岐にわたります。また、提出する書類は非常に多くかつそれぞれの助成金によって異なります。

さらに助成金の内容自体も改正を繰り返すので、つねに情報を確認しておかないと思いがけず受給出来なくなる場合もあります。

当事務所では、お客様のニーズに合った、助成金の紹介から申請手続までのお手伝いをいたします。

 

厚生労働省所管の主な助成金

※特定求職者雇用開発助成金

以下の求職者をハローワーク等の紹介により、継続して雇用する労働者として雇い入れる事業主に対して支給される助成金です。

1、高年齢者(60歳以上の方)

2、障害者

3、母子家庭の母、父子家庭の父、等

※キャリアアップ助成金

有期契約労働者、短時間労働者等の企業内でのキャリアアップ等を促進するための取組を実施した事業主に対して支給される助成金です。

1、正規雇用への転換を助成する

2、職業訓練を助成する

③賃金テーブルの増額改定など、処遇改善を助成する

 

◯CUBIC(個人特性分析)システムによる「採用、組織分析・改善」のお手伝い

人事支援の業務の一環として、信頼性が高く、かつ低料金にて『人材適性診断』を実施しています。新規採用応募者、現有社員の適性把握、組織の活力測定、企業風土の把握など簡単なアンケートシステムによるデータ分析により、採用面接の支援、組織の現状分析などを行います。

具体的には

 *採用試験で人材適性診断を実施する事により客観的な判断材料として利用

応募者の行動特性、社会性、意欲の方向、職種の適性を診断。採用後の適正配置の資料として利用できます。

*現有社員の適性診断

適材配置・配置転換・能力開発等職業別適性を診断し適材適所の判断材料として活用します。

*組織活用測定

5つの側面から、社員の会社に対する意識と組織の問題点を浮き彫りにします。

*環境適合測定

組織能力向上には、社員間の対人関係を良好に保つことは必要です。

社員が組織内対人でどのようなタイプに拒絶反応を示すかがわかります。

*モチベーション測定

行動の方向性を把握するモチベーション測定が新たに加わりました。個人特性分析で得られる性格・パーソナリティ、関心事・興味領域、社会性、意欲・ヤル気とは別に「行動を決定する最終場面で、人は何に動機付けられるか」に着目しています。個人特性分析のデータとあわせることで適正配置、教育研修、組織活性化などをより正確に行うことができます。

*360度評価観察

上司や同僚等ある特定の人に対して、周囲の複数の目で行動や能力について多面観察を行い客観的な管理能力や適性を分析します。


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