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鳥インフルエンザ情報

2010年4月13日
栗林 隆 中小企業診断士 社会保険労務士

最近少し沈静化してきた鳥インフルエンザ関係の話ですが、遺伝子の突然変異でいつ人類に脅威を与えるか・・・怖いですね。

厚生労働省は、常に警戒を呼び掛けているようです。先日厚労省から次のような発表がありました。

 

『高病原性鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)

 

インフルエンザウイルスには多くの種類(型、亜型)が存在し、一般的にカモやアヒルなどの水禽類は様々な種類のウイルスを保有していることがあります。通常、これらの鳥に病気を起こすことはありませんが、インフルエンザウイルスは頻繁に遺伝子の変異を起こしているため、まれに鶏などに強い病原性を示すウイルスが出現することがあり、そのウイルスに感染した家きん等は高率に死亡します(高病原性鳥インフルエンザ)。そしてアジアやアフリカの一部の国では、現在でも、病原性が強いH5N1亜型インフルエンザウイルスによる発生が家きん等で確認されています。

鳥に感染するインフルエンザウイルスは、通常人に感染することはありません。しかし、感染した鳥またはその死骸と濃厚に接触(解体や調理等による血液、体液、排泄物等との接触)した場合にまれに感染することがあると言われています。

·         (1)世界における鳥インフルエンザ(H5N1)の発生状況(PDF:210KB) 41

 最新の発生情報についてはWHO(世界保健機構)のホームページをご覧ください。
(リンク先;http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/en/

·         (2)愛知県家きん農場における鳥インフルエンザ(H7N6)について(平成21年2月)

·         (3)鳥インフルエンザに感染しないために

野鳥からの感染防止

野生の鳥は、インフルエンザウイルス以外にも人に病気を起こす病原体を持っている可能性があります。日頃からつぎのことに注意しましょう。

衰弱又は死亡した野鳥又はその排泄物を見つけた場合は、直接触れないこと。もしも触れた場合には、速やかに手洗いやうがいをすること。

特に、子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意しましょう。

海外での感染防止

特に、鳥インフルエンザが流行している地域に行かれる方は注意が必要です。

不用意に鳥類に近寄ったり触れたりしない。
(特に、家きんが飼育されている場所、生きた鳥を販売している場所や食用に鳥を解体している場所には立ち入らない)

中小企業診断士
社会保険労務士

栗林 隆Takashi Kuribayashi

経営相談から研修、カウンセリングまで幅広く対応します。

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