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保険見直しのタイミング(子どもがうまれたら)

2010年10月2日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

お子様の誕生によりその後の生涯設計は大きく変わります。
 教育資金が必要となり、生活資金も家族がひとり増えることで変わってきま
す。
 それに合わせて必要な保障額も変わってくることから、お子様の誕生は保険
の見直しをするのにいいタイミングといえます。

 まず検討したいのは、一家の大黒柱の万一の保障です。
 家族がひとり増えることで必要な遺族生活資金は増加します。それまで奥様
が働いていた場合、大きな保障が必要なかったかもしれません。しかし、出産
の直前やお子様が小さい間は働くことができません。
 遺族生活資金の増加分に加え、お子様の今後の教育コースを反映した教育資
金も考慮して必要保障額を考えましょう。

 それまで専業主婦だった奥様は、家事以外に育児の中心を担うことが多いで
しょう。もし病気やけがで入院などした場合には、医療費を負担しながら、家
事や育児を他の人に頼まなければならなくなります。
 身近に頼ることができるような人がいなければ、料金を払って家事代行や育
児サポートを受けなければなりません。入院時の備えとして医療保険も検討を
お勧めします。

 お子様の教育資金に、こども保険や学資保険で備える方法もあります。
 貯蓄性の高い保険で、保険料として定期的に一定額を強制的に積み立てるこ
とができます。そのため、お子様の大学の入学金など、まとまったお金が必要
なときに満期を設定して保険金を受取ることができます。
 一般的には、保険料払込期間中に契約者である親に万一のことがあった際に
は、その後の保険料は免除され、満期保険金は受取ることができます。
 ただし、商品によっては満期保険金が元本割れするものもありますので、
ご注意ください。

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