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保険見直しのタイミング(結婚したら・・・)

2010年8月31日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

結婚して家族構成が変わったら保険の見直しを、と考える方もいらっしゃる
と思います。
 お子様のいない新婚間もないケースを想定して、どういった保障が必要かご
紹介します。

◇夫婦共働きの場合
 夫婦共働きの場合、お互い自分の収入のみで生活していくことができるため、
大きな死亡保障は必要ありません。ただ、残された遺族が金銭面で困ることが
ないよう、葬儀費用程度の備えはお勧めします。
 一生涯の死亡保障が得られる終身保険などで備えるのが一般的です。

 また、病気やけがで入院した場合、収入の減少に加え医療費の負担も必要に
なるため、医療保険への加入も検討した方がよいでしょう。
 特に奥様は妊娠前の加入をお勧めします。
 妊娠や出産には帝王切開等のリスクが伴うため、妊娠後では加入条件が厳し
くなる可能性もあるためです。

◇奥様が専業主婦の場合
 奥様が専業主婦でおひとりの収入のみで生活していくことが難しい場合は、
上記の保障に加えて、定期保険などで奥様の生活資金への備えを上乗せする必
要があります。

また、結婚を機に保険金の受取人を配偶者に変更する手続きも忘れないように
しましょう。

 新婚間もないこの時期は比較的お金の余裕があっても、いずれお子様が生ま
れる、住宅を購入するなどして、今後お金の余裕がなくなる可能性があります。
保障の無駄を削り、今後のライフイベントのためにできるだけ保険料を抑える
ことも大切です。

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非公開: 鶴 数元Kazumoto Tsuru

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