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医療保険 自己負担額のお話(子供医療費助成制度)

2014年6月9日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

医療費の負担額年齢によって異なる!!

 

<全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の場合>

区分

自己負担割合

0歳~義務教育就学前まで

2割

義務教育就学後~69歳まで

3割

70歳~74歳まで(現役並み所得者 注1)

3割

70歳~74歳まで(現役並み所得者以外) 1~2割(注2)

注1)  現役並み所得者とは標準報酬月額が28万円以上の方

ただし単身世帯で年収383万円未満、夫婦世帯で年収520万円未満の方は除く

注2)  2014年4月2日以降に70歳になる方は2割負担

2014年4月現在

 

<国民健康保険の場合>

区分

自己負担割合

0歳~義務教育就学前まで

2割

義務教育就学前後~69歳まで

3割

70歳~74歳まで(現役並み所得者 注1)

3割

70歳~74歳まで(現役並み所得者以外)

1~2割(注2)

注1)  現役並み所得者とは住民税課税所得が145万円以上の方

注2)  2014年4月2日以降に70歳になる方は2割負担

2014年4月現在

 

<後期高齢者医療制度の場合>

区分

自己負担割合

75歳以上 下記以外の方 (注1)

1割

75歳以上 現役並み所得者(注2)

3割

注1)  65歳以上65歳未満の方であって、政令で定める程度の障害状態にある旨の後期高齢者医療広域連合の認定を受けた方を含む

注2)  現役並み所得者とは住民税課税所得が145万円以上の方

ただし同一世帯の後期高齢者医療被保険者の年収の合計が520万円未満(単身世帯は年収383万円未満)の場合は申請により1割負担となる。

2013年2月現在

 

子供医療費助成制度とは(飯塚市の場合)

飯塚市内にお住いの小学校6学年修了前までの児童に対し、健康保険が適用される医療費の自己負担額を助成する制度です。

 

○対象

通院 小学校第3学年修了前までの児童(9歳に達する日以後の最初の3月31日まで)

入院 小学校第6学年修了前までの児童(12歳に達する日以後の最初の3月31日まで)

○自己負担額

 

通院

入院

0歳~小学校就学前

なし

なし

小学校1年生~3年生

600円/月(上限)

500円/日(月7日上限)

小学校4年生~6年生

助成対象外

500円/日(月7日上限)

*入院・通院とも1医療機関ごとに自己負担

*保険の対象にならない医療費及び入院時食事療養標準負担額、生活療養標準負担額は助成の対象となりません。

*小学校4年生~小学校6年生の児童が、入院が必要になったときは、申請して、医療証の発行を受けてください。医療証の発行が間に合わず受診した場合は、本庁または各支所で申請をすると、後日払い戻しを受けることができます。その際、医療機関の領収書などが必要になります。

ファイナンシャルプランナー

非公開: 鶴 数元Kazumoto Tsuru

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