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法人契約の医療保険で全損処理

2014年1月8日
鶴 数元 ファイナンシャルプランナー

医療保険とは・・・民間の医療保険は、原則として病気やケガで「入院した場合の費用を保障するものです。手術をうけたり、通院した時も給付金が受け取れます。

民間医療保険特徴は下記の通りです。

①1入院の支払い限度日数が決められています。

   また通算限度日数も決められています。

 ②一般的には「主契約」+「特約」が基本保障となります。

   主契約:入院費用

   特約 :手術費用、通院費用、退院費用、先進医療など

法人加入のメリット

 ①経営者・役員の方が病気やケガで入院された場合、見舞金として活用できます。

 ②経営者・役員の方の退職時には、退職金の一部として個人契約に変更することもできます。

契約事例・・保険会社A社の場合

<契約形態>

 契約者   :法人

被保険者  :社長

給付金受取人:法人

 

被保険者 ・・・50歳男性

 払込期間 ・・・10年

保障期間 ・・・終身

 

 上記契約の場合、支払い保険料が保険料として全額損金処理となります。

 (全額損金とせず、平成13年8月10日付通達に基づく取扱い(一部資産計上)とすることも可能です。)

*平成25年5月現在の税制に基づき記載しております。税制改正などで変更になることがありますのでご注意ください。

税務取扱いについては最寄の税務署または税理士の先生にご確認ください。

ファイナンシャルプランナー

非公開: 鶴 数元Kazumoto Tsuru

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