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家族に残したい思い。

2012年1月24日
西田 雄一 行政書士

「遺言書を作りませんか」という言葉を新聞等で見たことはありませんか?

また遺言書作成セットを見たことがある方もいるかもしれませんね。

遺言書は亡くなる前に、財産分与をどのようにして欲しいか。また伝えたい想いを書面にして、相続人に伝えます。

私には娘が2人います。姉は健康ですが、妹は身体障害者です。

私達夫婦に万が一があった時、娘達2人が残されます。

娘2人共健康であればいいのですが、心臓病の妹が頼れる家族が姉しかいません。

姉に妹の世話をお願いするのも申し訳ない気持ちがしますし、どうしたら2人が幸せに暮らせるように

出来るのか、亡き後、仲良く暮らせるようにするには、どうやって財産分与をしたらよいかと考えます。

事務所の経営もそうです。亡き後の経営を誰に託すのか。株式会社であれば株式は誰が相続するのか

悩まれる方も多いと考えます。

公正証書遺言書を作るにはお金がかかります。

なぜお金を出してまで遺言書を作るのかは次回ご説明します。

また子供さんがいない方は、公正証書遺言書を必ずお勧めしています。

ある方の遺言書の最後の言葉です。

「私の願いを理解してこの遺言書を尊重し、家族仲良く幸せに暮らして欲しいと思います。」

行政書士

西田 雄一Yuuichi Nishida

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